2003-12-23 [火]
実家のにゃんこが、寿命なのか病気なのかわからないが、だいぶ弱っているとのメールが入る。
ここ数日が山だろうと・・・。

プッチ(名前)がうちの来たのは、自分がロマサガ2を激しくPLAYしている最中で、知り合いから子猫を貰うとは聞いていたが、実際に見ると、なんとまぁカワイイ事か。
流石に一緒に寝る訳にもいかず、茶の間にトイレを設置して寝たわけだが、生まれて1ヶ月で母親から離されたせいもあり、夜中に泣くんですよ。ミャー!ミャー!と。
初めてネコを飼うのもあり、心配で心配で夜も寝れなかった。

そんなプッチももう10年が経過し、オバチャンと呼ばれる年頃になった。

去年の冬に帰ったときは、まったくそんな素振りもなかったのだが、夏に帰省した時、声が枯れているのに気づいた。姉や母は、もう年だからなぁ・・・、と言っていたが、自分はまだまだ生きているものだと思っていた。

そして、今日(もう昨日か)、プッチの容態が悪いとのメール(写メール)が姉より入る。
自分はその時忘年会だったのだが、酒も忘れ、話をするのも忘れ、ただ一心にメールを見ていた。課長に「フジイちゃん、何そんなに真剣にメールみてんだよ」とチャカされたが、それすらも無視の勢いでメールを見ていた。



自分は上京してからたまに帰るくらいで、カルカンとか首輪(よく無くすから)を買ってあげる程度しかできず、ほんと今にして悔しい思いをしている。

命は限りがあるから美しい、なんて事を言う人もいるが、自分の願いは

神様、願わくば、もうすこし彼女の命の火を長く灯して下さい。