2003-10-14 [火]
ふと、目が覚めた。時計を見ると6時45分。雨が降っているせいか、まだ外は暗い。もうそろそろ起きて出かける準備をしないと…。

いつもの様に準備をし、いつものように会社へ向かう。

会社へ着くと、前の直の人間が引き継ぎに向けて準備を行っている。オハヨウ、と声をかけ、自分も仕事をする戦闘準備を行う。といっても、自分専用の机があるわけでもないので、着替えるくらいだが。

会社専用の上着を身につけ、サンダルに履き替えた。

向こうも準備が出来たようで、後輩か(仮にKとする)ら引き継ぎを受ける。特に昨日の夜は何も無かったようだ。今日も何もないと良いが…。

引き継ぎ後は、前の直が帰るまで仕事の話や世間話をする。いつもなら他愛のない話をして終わる。今日もそのはずだった

Kが喋るまでは



「フジイさん、靴下、左右違うの履いてますよ」



(;´Д`)



面倒だったので電気を付けずにタンスから靴下を出したのが間違いだった。流石に恥ずかしいので、サンダルから革靴に履き替え1日を過ごした。足が蒸れた。特にオチなし。