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2003-05-10 [土]
終電間際の電車。金曜という事もあり混みまくり。人波に押されつつ開く扉と反対方向へ流される。するとそこには漫画雑誌を読んでるDQNが。漫画読むなとは言わないが混雑してる車内くらい閉じろよと。まぁそれなら別にたいした事でもないのだが、コイツ「せめーなー」「あっち行けよ」とか小さい声で我々に文句を呟いている。
こちらも酒が入っていたので、思わずガンたれてしまう。
相手方、イヤホンをして何か聞いていたので、とりあえず仕事の話の続きをし出すと、何を勘違いしたのかイヤホンを外しだした。たぶん我々がコヤツの文句を言っていると思ったのであろう。テメーの話なんぞしてねぇよ、と思いつつ、こっちを睨んできたので応戦。先輩は微妙に止めに入る。
ちなみに23〜26歳くらい、身長160〜165くらい、普通体重、ジャージっぽい服、金に近い茶髪、とDQN全開である。
なんか言ってるので(忘れた)混んでる車内で本を読むのはどうかと思う旨を発言したところ「オレあんたらに迷惑かけたか?かけてねぇだろ?」との返答。いや、そっちから文句言ってきてるし。二人分スペース取ってるし。本あたったし。
なんだかんだ文句の言い合いをしていたら「やんなら次の駅で降りろよ」と名言を。こっちも眠いしダリィので「そんなに暇じゃないから遠慮しておく」と返すと「なら文句言うな」と。いや、だからそっちから言ってきたわけで・・・。まぁ何言っても終わらないだろうなと思ったので「ゴーメーンーナーサーイーー」と小馬鹿にした口調で謝る。相変わらず先輩は仲裁に入っている。ついでに「スーミーマーセーンー」と追撃しておく。
降りる駅に着いたようで電車が止まる。と、隣に座っていたヤツに体当たりをくらう。あー、我々が五月蠅いから怒ったのかな?と思い謝ろうとしたが、どうやら↑のDQNと知り合いの模様。ってお前今まで知り合いやられてたのに無視かよ。入り口でこちらを振り返り何か話していたが奴らは降りていった。
残されたのは微妙な雰囲気の空間と、愛想笑いしている先輩。とりあえず先輩に説教(ぇする為に飲み屋へ誘う。仕事についてダメだししてたら3時過ぎ。こりゃアカンと思い帰宅。シャカリキ並に立ち漕ぎしようとしたがふらついたので諦め。
そして明日も仕事なのにコレを書いている。おやすみなさい。
#酔っぱらいの為、誤字脱字多そうな悪寒
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