2002-11-24 [日]
昨日より勉強と実験の為、InterLink MPXP-3210(通称犬)にLinuxを導入。しかしながら苦戦。

最近のNotePCはリカバリCDというものが付いてなく、HDDリカバリという便利なんだか便利じゃないんだか、よくわからないシステムが主流となっている。これ、滅多に使わないのにデフォルトで2GBも無駄に消費しているのである。
っちゅうわけで、保証外になるがリカバリプログラムを無理矢理DesktopPCの方へ移動し、その空いた分+元々空いていた3GB=5GBにLinuxを入れる事にする。

Linuxと言っても様々なディストリビューションがあり、有名どころとしてRedhat、TurboLinux、VineLinuxの御三家があげられる。Vineが一番癖がないという事なのでVineを入れる事にする。

FTP版をDownloadしてCD-Rに焼く。これだけでInstallCDの出来上がりである。しかもCDからのBOOT可。MSも配布にしてくれんかのぉ。

犬にCD-ROMを付けてInstallを開始。Install自体は特に問題なく終わる。

起動

事前に調べていたので知っていたが、XWindowが起動しない。原因は犬が使っているチップセットのせいである。犬は1024*600という変態は解像度なわけで、一般的な設定では対応しないので使えないとの事。sisから新しい設定Fileを落としてくれば使えるという事なので、VineからAirH"を使えるように設定しようと思った。

むぅ

AirH"のカードを認識してないっぽい。困った。

というわけで苦戦中。

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■失神ゲーム
みんなで柔道でもしてなさい( ´_ゝ`)